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学校案内

学校の歴史と今History and Present

キリスト教の精神に基づく理念のもと
創立81年の歴史がバックアップする
安心と安全の教育環境。

本校が所属する社会福祉法人大阪水上隣保館の歴史は、「弱い立場にある人と共に生きる」というキリスト教の精神に基づく理念のもと、1931年大阪の天保山で始まりました。

貧しくて学校に通うことができない水上生活者の子どもを4人預かり、漁師小屋の2階で生活を共にしたのが最初です。その後、隣保館は島本町に移り、戦災孤児のための児童養護施設として再開、現在に至っています。この間、児童福祉施設で働く保育士の人材不足のため、「心から子どもたちを愛し、共に生きる保母(保育士)を養成するためには、自分たちの手で学校をつくるしかない」という思いから1971年に生まれたのが私たちの学校です。

天保町に新築された大阪水上隣保館(1936年)

天保町に新築された大阪水上隣保館(1936年)

創設者 中村遙・八重子

<創設者> 中村遙・八重子

創立者の思いがつながる大阪水上隣保館には多くの福祉施設があります。

周辺施設MAP

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児童養護施設 遙学園・大阪水上隣保館 乳児院

児童養護施設 遙学園大阪水上隣保館 乳児院

虐待や家庭の事情で親と離れて暮らす子どもたちの家

乳児院では2歳までの子ども、遙学園では2歳から18歳までの子どもたちが暮らしています。
親の離婚や病気、虐待などいろいろな事情で、親と離れて暮らさなければならない子どもたちが、安心して笑ったり泣いたりできるような、家庭的な雰囲気を大切にしています。

児童心理療育施設 ひびき

児童心理療育施設 ひびき

不登校や人との関係が
うまくもてない子どもの問題と向き合う

いつも不安だったり、お友達と仲良くなれなかったり。
自分の気持ちをどう伝えて良いかわからない子どもたちの心や生活を支援しています。
生活・心理・医療・教育、各部門のスタッフがいっしょになって取り組みます。

山崎保育園・藤の里保育園

山崎保育園藤の里保育園

「もっと子育てに力を貸して欲しい」地域の声に応える

「働く親の子育てを応援してほしい」という声に応えてつくられた2つの保育所。さらに「家庭で子育てしている親」の声にも温かく応えます。育児相談や子育てサークル、休日保育など様々なサービスへの取り組みが始まっています。

山崎幼稚園

山崎保育園

思いやりのある人を育てる教育を

「はしけの子どもをきちんと学校に通わせたい」遙先生の思いは、初めから福祉の枠に限られてはいませんでした。目では見えないものを大切にする感性、「人の痛み」を感じ取れる感性を大切に育てます。

特別養護老人ホーム・デイサービス 弥栄の郷ファミリーポートひらかた ゆりの礼拝堂・地域交流センター大阪水上隣保館 附属診療所

弥栄の郷(特別養護老人ホーム・デイサービス)
ファミリーポートひらかた
ファミリーポートたかつき
在宅養育支援センター みゆき園
大阪水上隣保館 附属診療所
ゆりの礼拝堂・地域交流センター

援助を求める人がいるならば手を差しのべる

それが、大阪水上隣保館の考え方。 子どももお年寄りも障害のある人もみんなが安心して暮らせるように地域の人たちと向きあって活動はさらに広がります。

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