入学案内
奨学金・学費支援Scholarship & Expenses Support
本校では、学費の負担軽減を図るため、様々なサポートをご案内・準備しています。
受験料・入学金に関する特典
1) AO入試
受験料を免除するとともに入学金も半額免除(20万円→10万円)。
2)推薦入試前期(10月27日(土))
3月24日(土)〜9月29日(土)までのオープンキャンパスか学校説明会のいずれかに参加した場合、受験料を免除するとともに入学金を半額免除する(20万円→10万円)。
3) 面談入試・推薦入試後期(2013年2月16日(土))
オープンキャンパスか学校説明会のいずれかに参加した場合、受験料を免除する。
奨学金
日本学生支援機構奨学金
経済的理由により修学に困難がある、優れた学生等に対し日本学生支援機構より貸与されるものです。
※高等学校在学中に予約できる制度があります。詳しくは高校の奨学金担当の先生にご相談ください。
第1種奨学金(無利子貸与)
- ・貸与を受けるには、学力・家計に関する審査があります。
- ・貸与月額は自宅通学:30,000円、53,000円から選択。自宅外通学:30,000円、60,000円から選択。
第2種奨学金(有利子貸与)
- ・貸与を受けるには、学力・家計に関する審査がありますが、第1種奨学金に比べるとゆるやかです。
- ・貸与月額は、3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択。
※奨学金は貸与終了後、所定の期間内に「月賦」または「月賦・半年賦併用」のいずれかで返還します。
第1種・第2種奨学金 「緊急採用・応急採用」
家計の急変(主たる家計支持者が失職、破産、事故もしくは死亡等、又は火災、風水害等の災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合に対象となります(ただし、家計が急変してから12ヶ月以内に申し込む必要があります。)
国の教育ローン
教育一般貸付
日本政策金融公庫により行われるものです。
- ・学校への納付金に限らず、住居費・教材費等広い範囲で使用できます。
- ・学生1名につき300万円以内の融資。
- ・返済期間は15年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は18年以内)。
- ・ご融資の対象となる学校に入学・在学される方の保護者で、次の1または2の方。
1. 世帯の年間収入(所得)が次表の金額以内の方
| 子供の人数 | 給与所得者(事業所得者) |
|---|---|
| 1人 | 790万円(590万円) |
| 2人 | 890万円(680万円) |
| 3人 | 990万円(770万円) |
| 4人 | 1,090万円(860万円) |
| 5人 | 1,190万円(960万円) |
- (注)
- 1)「子供の人数」とは、お申込み頂く方が扶養しているお子さまの人数をいいます。
年齢、就学の有無を問いません。 - 2)「6人以上」の場合は、コールセンター(0570-008656)へお問い合わせ下さい。
2. 世帯の年間収入(所得)が990万円(770万円)以内であって、次の特例要件のいずれかに該当する方
- 【特例要件】
- 1. 勤続(営業)年数が3年未満
- 2. 居住年数が1年未満
- 3. 返済負担率(借入金年間返済額/年収)が30%超
- ※世帯の年間収入(所得)には、世帯主のほか、配偶者等の収入(所得)も含まれます。
- ※今年の世帯の年間収入(所得)が上記の金額以内となる見込のある方はご利用いただける場合があります。
- ※ご親族などでもご利用いただける場合があります。
- ※審査の結果、お客さまのご希望に添えないことがあります。
- ※独立行政法人日本学生支援機構の奨学金と重複してご利用いただけます。
詳細は、日本政策金融公庫の国の教育ローン(教育一般貸付)のホームページ
(http://www.jfc.go.jp/k/kyouiku/index.html)をご覧下さい。
教育訓練給付制度(対象講座)
本校の保育科・児童福祉科を卒業(講座を修了)されますと、厚生労働省の教育訓練給付の申請ができ上限10万円の給付が 受けられます。対象となる方は、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者で あった方(離職者)で支給用件期間が3年以上の方。(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)
詳細は、「ハローワークインターネットサービス」のホームページ
(https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_education.html)をご覧になるか
最寄のハローワークにお問い合わせ下さい。