Home > 学科案内 > 実習カリキュラム

学科案内

実習カリキュラムFieldword Curriculum

本校ならではの充実した実習カリキュラム

実習カリキュラム 本校の学びの大きな特徴として、質・量ともに充実した実習カリキュラムがあります。保育所・幼稚園・児童福祉施設での現場経験が豊富な教員がたくさん揃っているので、1クラス20〜30名ごとに担当教員が1名つく体制が可能となっています。担当教員は実習前のきめ細かい指導はもちろんのこと、実習中の訪問指導や実習後のグループ討議、個別面談などで一人ひとりが確実に理解を深められるよう指導していきます。また、様々な保育所・幼稚園・児童福祉施設で実習を行うことで、将来の仕事に役立つ行動力や実践力を身につけることができます。

レポートチェック

レポートチェック 実習記録のための指導は実習前の見学レポートからスタートします。誤字脱字、言葉遣い、文章の組み立てまで担当教員がチェックし、実習中に困らないよう指導していきます。また実習後は、学生が書いた実習記録すべてに目を通し、実習中の言動や考えたこと、感じたことをしっかり把握し、個別にアドバイスをします。実習記録は付箋が貼られ、赤ペンでのアドバイスがびっしりついて返却されるので、実習先の先生のアドバイスと合わせて読み返すうちに、自分の弱点に気がつくようになります。

個別指導

個別指導 担当教員に実習の報告をしていると、「何故そう思ったの?」「どうしてその子はそんなことをしたの?」と実習中は思いもよらなかったことを次々と質問されるので自分が見落としたこと、考えなければいけなかったことが見えてきます。実習先からの注意やアドバイスも先生と一緒に考えると、どの場面のことか、何についてのことか、理解しやすくなります。実習をしっかりと振り返って、今後の課題を確認する。次の段階へとつなげるために、実習後のこの時間は、実はとても大切な時間なのです。

実習担当者会議

実習担当者会議 学生ばかりに大変な思いをさせません。実習期間中、担当教員は毎日色々な学生の実習先へ指導に出かけます。また、実習後は実習記録すべてに目を通した上で個人面接指導を行っているので、一人ひとりの学生の良い所、悪い所をしっかりと把握しています。さらに週1回の会議では、学生一人ひとりの指導内容について、何時間でも検討を行い、よりいっそう的確な指導ができるよう努めています。

このページのTOPへ

担当制・少人数制だからできるこんなコト!

1
実習前は・・・レポートは、先生が必ず赤ペンでアドバイスを入れて返してくれるから、実習記録を書くのも不安じゃなくなる!
2
実習施設を決める時・・・自分の長所や短所、不安なことも担当の先生がわかってくれているので、今の自分に一番合った実習施設を選んでくれる。
3
実習中は・・・不安で泣きそうになったり、帰りたくなったりしても、いつもの担当の先生が実習先に会いに来てくれて、相談や話ができるので安心。
4
実習後は・・・担当の先生が、実習記録や実習施設の評価を全部読んでから、1対1でじっくり指導。できた事やできなかった事がよくわかって、次の実習にもプラスに。就職先を選ぶポイントもわかってくる!
1クラスの人数が20〜30名で担当の先生が決まっているから・安心して実習にのぞめるからしっかり力がつくんだね

このページのTOPへ

保育科 実習カリキュラム

1年:2年間で保育士の資格を取るために1年の間に「施設実習I」と「保育所実習I」を終えます。2年:1年の実習終了後、卒業後の進路を視野に入れて「保育所実習II」と「施設実習II」のどちらかを選択します。

このページのTOPへ

児童福祉科 実習カリキュラム

1年:1年では保育士の基礎を学ぶために「入所施設実習」と「保育所実習I」を行います。2年:慣れ
てきた2年の時に「保育所実習II」と「通所施設実習」、「相談機関の見学実習」を行います

このページのTOPへ