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卒業生ケーススタディCase Study

就職時期だけでなく、入学時から就職が決まるまで。
一人ひとりに合った進路を、一緒に考えサポートしています。

Case1 桑原 千恵さん

桑原 千恵さん

先生が背中を押し続けてくれたから、
新しい自分への扉を開けました。

2011年保育科卒業
桑原 千恵さん 大阪府立 吹田高等学校出身 出身
[就職先]浦堂保育園(高槻市)

桑原さんの就職までのプロセス

先生からのサポート

1年入学当初 保育士に興味をもちました オープンキャンパスで保育士の仕事に興味を持ったのが入学のきっかけ。将来はまだ漠然としているけれど、いろんな施設での実習に期待。
保育所での現場体験や、様々な児童福祉施設の見学など、保育士の仕事が理解できるようになる。
1年現場が分かる授業 学んだことが即、役立つ 現場経験のある先生の話は、実習の時に保育指導案を立てる上で、とても役立つことに。
現場で起こることは想像外のことばかり。先生の実体験に基づく授業は、そのまま現場で使える豊かな事例となる。
2年 夏保育所でのアルバイト 現場での体験を重ねる 保育所実習、アルバイトと経験を重ねたことで自分に自信を持てるようになった。
就職活動に不安と焦りを感じていた私に、保育所でのアルバイトを勧めてくれる。
2年 夏~秋保育所実習 アルバイトの経験が活きた実習 アルバイトの経験が活きて、緊張せず実習に臨むことができる。アルバイト先とは異なる年齢の子どもたちとの関わりにより、子どもの成長、発達過程を体感し、理解も深まった。
実習レポートの内容について『楽しさが伝わる』と高く評価してもらい、自信を持たせてくれる。
2年 秋就職活動 就職活動の一環で就職フェアに参加 実習が終わって、やっと就職活動を開始。実習先の保育所に求人が無くがっかり…。出会いを求めて参加した就職フェアで気になる保育所を発見!
「今、活動しなくてどうするの!」、就職フェアに参加するように指導を受ける。
2年 秋就職決定 先生の後押しがあったから動けた 就職フェアで気になる保育所に出会ったものの試験の2日前!諦めそうになる…。
「その保育所が気に入ったんでしょう?気持ちを伝えてごらん」と前向きに踏み出させてもらい無事合格 !

Case2 清水 珠里さん

清水 珠里さん

先生からの貴重な意見を糧に成長し
心から満足できる就職が叶いました。

2011年児童福祉科卒業
清水 珠里さん 滋賀県立甲西高等学校 出身
[就職先]助松寮(児童養護施設・大阪府)

■清水さんの就職までのプロセス

先生からのサポート

1年入学当初 将来は児童養護施設で働きたい 入学のきっかけだった児童養護施設でのアルバイトを始める。
一人ひとりに合ったアルバイト先を紹介してくれる。
1年 秋初めての児童養護施設実習 ここで働きたいと思える施設に出会う 「こうなりたい!」と思える職員さんからの指導のおかげで、「子どものために私にも何かできることがあるのでは?」と思える実習に。
事前授業から実習中の訪問指導まで、先生が丁寧に教えてくれるから、不安があっても解消できる。
3年 春就職ガイダンス・個人面談 就職活動に向けて担任の先生と個人面談 希望の児童養護施設への就職に向け、家族も応援。就職活動を意識するようになる。
履歴書の書き方なども何度も添削してもらい、いつでも就職活動に動けるよう指導してもらう。
3年虐待・養護専攻実習 実習を乗り越えたことが大きな自信に 授業で現場経験のある先生から子どもたちの現実について多くの事を学んで臨んだため、積極的に実習に取り組め、自信がつく。
実習担当の先生から「感性が良い」と評価されたことで、就職活動にも前向きになる。
3年 9月就職活動 求人について自分で問い合わせをする 「実習でお世話になりました…」と電話。覚えていてくれたことに感激!
「1年生の時の実習施設がどうしても気になるなら、求人を待つだけじゃなく、自分で動いてみるのも大切」とアドバイスをもらう。
3年 10月就職決定 どうしても就職したい施設だからこそ不安 試験前の不安な気持ちを解消してもらい、安心して試験に臨むことができる。
実習担当だった先生に「いつも通りにいきなさい。あなたなら大丈夫。」と太鼓判を押してもらう。

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