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社会人の方へ
やっぱり子どもと関わる仕事がしたい
在校生に占める社会人の割合(2011年4月現在)
専門学校である本校には、短大や大卒、または社会人経験者や専業主婦の入学者が多いのが特徴です。人材不足が深刻な保育・教育・福祉分野。決して楽とはいえない仕事ですが、景気に左右されない着実な職場だからこそ、単純な勝ち負けに捉われない生き方ができます。幅広い年齢層が集う本校で実力を身につけ、自分だけにしかできない仕事を手に入れませんか?
今、様々な年齢の仲間と共に
授業&実習に励んでいます。
村田 菜世さん 保育科 保育コース2年
大阪国際短期大学 卒業
旅行関係の仕事を目指して語学系短大に進学。途中、「やりたい道ではない」と思ったものの、新たな目標が定められないまま保険会社の営業職に就く。その後も将来を模索していたが、「長く続けられる仕事がいい」「資格があると有利」と周囲から助言を受けて「保育士になりたい」という幼少時代の夢を思い出し、本校への進学を決めた。
一度社会に出てからの進学。自分だけが年上なのでは…。不安はやはり、クラスメイトとの年齢差でした。「友達できなくてもいいや。勉強だけできればいい」そう密かに覚悟を決めていたんですが、いざ入学してみると、社会人経験者や大学卒業者、主婦の方など幅広い年齢の人が集っていて、ホッと一安心。すぐにクラスに馴染むことができました。また、皆しっかり目的意識を持って学びに来た、やる気のある人ばかり。そんな仲間の存在がとても刺激になり、今は楽しく&積極的に勉強に取り組めています。
保育士の資格を取得して、
目指すは、『働くお母さん』。
山口 晴郁さん 保育科 保育コース2年
京都大阪芸術大学 卒業
「物を作ったり絵を描いたり、私に表現する喜びを教えてくれたのが保育士さん。昔から魅力的な仕事だと思っていました」。芸術大学で日本庭園のデザインを学んでいたが、仕事と育児が両立できる職業を目指し、保育士の資格取得を決意。段階を追うごとに実力がつくカリキュラムや様々な福祉施設に囲まれた環境が、この学校の魅力とか。
仕事をしながら育ててくれた母のように、『働くお母さん』になるのが夢でした。でも、大学時の就職活動で志望していた日本庭園デザインの世界は、女性求人が少なく、子育てとの両立が難しい仕事…すごく悩みました。そんな時、新たな目標として浮かんだのが保育士。昔から憧れの存在でしたし、それに「子育てと両立している人が多い」と聞いたことが大きな決め手に。現在は、豊かな学びが得られる環境に囲まれ、とても充実した日々!大学を卒業してからの進学、遅くなかったなと実感しています。
しっかり学びたかったから、
この学校を選びました。
山本 英里さん 保育科 幼児教育コース2年
龍谷大学 卒業
大学の経済学部を卒業後、全国展開している食品関係の企業に就職。福岡県のデパートに配属されて販売業務を行なっていたが、「物を介さず直接人と関わる仕事に就きたい」と考えるようになり、以前より憧れていた保育士になることを目指して本校へ入学。将来は、保育士&幼稚園教諭(2種)の資格が活かせる職場で働くことが目標。
授業はすぐに現場で役立つ内容ばかり。様々な施設で行なう実習では、豊かな経験が得られるのはもちろん、「この子のために何ができるか」など、一歩深い考えが持てるようにもなれる。もう一度学生に戻るからには、しっかりと知識&技術を身につけたかった私にとって、この学校はまさにベストの環境!また、何でも相談できる友達や手厚くフォローしてくださる先生に囲まれているから、ますますやる気も湧いてきて。「自分が興味のあることを勉強するって、なんて楽しいんだろう」と日々噛み締めています。
心から『やりたい』と思える
仕事がしたかったんです。
伊藤 菜佳子さん 児童福祉科2年
洛陽総合高等学校 卒業
中学時代に児童養護施設や老人ホームで体験学習を経験し、福祉活動に興味を持つ。某ホテルを退職後は、老人ホームでアルバイトを開始。あと1ヵ月で正社員に昇格だったが、児童養護施設を特集したTV番組を見て子どもの手助けがしたいと思いはじめ、進学を決意した。現在は、病児保育や海外での児童養護活動などにも興味があるそう。
元々、児童養護施設や老人ホームで働きたいと思っていたんです。高校を卒業したらその道に進むつもりだったんですが、周囲の勧めで別分野の企業へ就職。だけど、日に日に思いが募っていったんですよね。「やっぱり、やりたいことがしたい」って。そして「やれるのは今しかない」って。学校に通い始めてからの毎日は、発見&学びの連続。直接子どもと関われる実習では本当に良い経験が積めるし、内容の濃い授業のおかげで興味の幅も広がりました。自分の選択は間違っていなかったと確信しています。